ドイツ兄弟を巡る旅
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ドイツ ポツダム編


3日目


さて、昨日はベルリンを怒涛の勢いで観光しましたが、
3日目は、ドイツ旅行の目的も目的
サンスーシ宮殿に行くべく、ポツダムへ!

朝、昨日ちゃんと夕飯食べなかったので、空腹で起床。
昨日よりも早い時間に朝食へ。
遠くに行くしね。

時間的にビジネスマンが多い!
窓側の席で食事。
後ろの席で仕事の打ち合わせをしているグループが。
メンズが6人くらい。
多分英語を話しているから英語圏の人達?イギリス?
とあまねーぜに言ったら。

あまね「多分そうだよ。朝食がめちゃくちゃ質素だったから」

パンと紅茶のみ!

・・・バイキングだぜ?

朝は結構ひんやりしているので、上着必須です。
もしくは長袖。白人の方々は半袖が多かった。まぁ基礎体温高いからね。

あ、これ途中の乗り換え駅
フリードリッヒシュトラーゼ。
親父の駅から出発(笑)今から逢いに行くぜ☆

Sバーンでポツダムまで電車が出てるアレキサンダープツェまで出る。
のを間違えて逆方向に乗ってしまう。
まぁ次の駅でUターンしましたが。


アレキサンダープラッツェに到着。乗り換えをしようと調べてたら
速攻駅の人が声かけてくれて、ポツダム行きのホームを教えてくれた。
しかも、のんびり座れるやつ。

DBっていうこっちで言うところの東海道線みたいなやつ。
BOX席でプチ旅気分。
着く途中で、「ヴェストクロイツ」という駅を通るらしいとのことで、
これは見なくちゃ!駅名撮るんだ!と待ち構えていたら
前の席のおじさんニヨニヨしすぎだから!絶対新聞読んでないよ!
しかも肝心の駅見つけられなかった。(乗っているのは急行です)


という訳で、ポツダム中央駅到着!
ベルリンからものの30分ほどで着きます。
日本で言うところの、東京〜横浜みたいなノリです。




思いのほか早く着いたけど、やはりそこは観光地
各宮殿行きのバス、トラムがすごい混雑でした。
ポツダムは東ドイツだったので、ここもトラムが走ってます。
こっちのトラムは緑。
因みにベルリンは黄色です。



本当はガイドブックにある徒歩コースを行こうかとも思ったけど、
時間が惜しいので、バスに。
しかし、バスに乗って自分たちの判断グッジョブ!と思った。
・・・かなり距離あるよ…。


サンスーシのある公園までかと思ったら、サンスーシ宮殿のすぐ側まで行ってくれた。
他の国の観光の人とか沢山乗っていましたが、

気がついたら、バスから一番に降りて、道もわからず、
「多分こっちだろう入り口」
という感覚で、気持ちの逸るヲタク二人。
気がついたら先陣を切っていた(笑)









あまねーぜのスイッチオン☆
金の毛の犬と、薄い金の毛の犬
ほら何かに見えてくる(笑)
兄弟の髪の色と同じでしたwww

というかドイツの人たちが飼う犬ほぼコノサイズ。
身の危険を感じる大きさばかりでした。

〜もしもプロイセンが日本の家で犬を見たら〜

普「・・・なぁ」

日「なんですか?」

普「なんで、お前のところ子犬ばかりなんだ?」

日「・・・?いえ?あれは成犬ですよ」

普「え?マジで!?子犬じゃねーの?」

日「ええ。」

普「・・・成長不良?」

日「え?」

普「ほら、もっと沢山食え」


と多分ポチ君にめっちゃご飯ぐいぐい押し付けいてるよね。
という妄想を受信した。


入場券からして黒鷲仕様!!!



ポツダムでは日本語音声ガイドがありました。
しかし写真禁止なので、私の記憶と現地で買ったガイドブック(日本語だよ)で
書かせいてもらいます。勿論妄想と共にお送りします。

エントランス…は特に綺麗だなーくらいだったので、とりあえず
フリードリッヒ2世の公務室兼寝室(謁見の間は別です)

広い…です。
当時の暖炉とか当時の椅子と机とか。
一緒に当時の様子を描いた絵も展示してあるので、これが…あれか!!!
という。同じものを探せ状態に。

大王の寝室に動機息切れが止まりません。
最期の瞬間息を引き取られた椅子もそのままでした。
その側に、大王最期の時の絵があって、大王の手を取っている人物がいるのですが、
これプロイセンに脳内変換。
スマン。正直萌えた。

それから次の部屋に行く扉の横に、戦いのときの戦略相談?してる大王とお付の人の絵がありました。
お付の人をプロイセン???
いえいえ。
うちらはもう一人に目をつけた。
背景に何人か兵士が夜なのか談笑してたり、寝そべっているのですが、
まぁ作戦会議している二人の足元付近で寝こけている若兵士!!!
コレ絶対プロイセンだよね。
受信しました。

大王の寝室がサロンです。
大王はここに音楽家を呼んでよくコンサートをしていました。
実際使用されたフルートも現存です。今のみたいに銀ではなく、黒と白のなんだかリコーダーみたいでした。
あとチェンバロ可愛かった。レトロいいね。

受信記録
とりあえず、プロイセンはこの部屋には滅多に入ってこない。
隣の親父の寝室の壁にもたれて聞こえてくる音楽を聴いている。
素直にオフランスな集いに参加しない。
時々親父に入って聞きなさい。とか誘われる。
受信完了

更にサロンの隣が、謁見室。
凄く狭い…。

それから通路を曲がって
大王のプライベート図書室!!!!
見学はドアの外からのみです。入れません。
しかし、円形の作りで、壁いっぱいに本。
少し窪んでいる一角に机と椅子があって、ここで資料を見るようです。
そして、外に出れる扉もあった。

受信しました。
外から突然入ってくるプロイセン。
普「親父ー。ここにいるかー?」
大「まったくお前は…もう少し大人しく入ってこれないのかい?」


外で、馬を乗り捨てて(馬は賢いので自分で池で休憩してる)
色んな玄関から突然帰ってくるプロイセン。
時々親父の意地悪で、締め出しをくらう。

家臣達には「今日も大王様と国家殿はなかがよろしくて(笑)」
なんて微笑ましく噂されてたら可愛い。

受信完了

他は客室が何室かありました。
全部部屋のコンセプトが違って、凄く可愛かった。
中華風(間違ったイメージだが)とか青のストライプ。黄色、ピンク
壁には大王が生前集めていた絵画が飾られていた。
一番端にある客室が、黄色い壁で、壁と天井一面に装飾が(立体で)してあって、めちゃくちゃ可愛かった。
客室の裏が、お世話係りの人の小部屋になっていて、部屋の隠し扉で繋がっていた。

はい。出てきたら外観観光です。

 

 


椅子を発見!二日目慣れたもんです。セルフタイマー。
こちらサンスーシ宮殿横側です。

 



正面に向かう途中にある鳥籠をモチーフにした庵。

 


こちらサンスーシ宮殿正面!!!!!

と!


プロイセンが現れた(笑)
何かの撮影だろうか?それともROM撮だろうか…(笑)

葡萄畑の階段を降りると噴水があります。
更に正面からどうぞ。
よくパンフレットに載っている絵です。まだ葡萄棚が緑でラッキーでした。


 

下の池がなんだか綺麗だったので。(左)
なんだかここにプロイセンが馬繋いで昼寝してそう…。という妄想。


〜ぶどう棚付近での出来事〜

ガイドらしき人が、説明しながら食べてた!!!!

いいの?いいの?食べていいの??????

おぼろ「食べていいのかな?食べたいな。食べようかな」

あまね「食べちゃえば」



おぼろ「駄目だ。怒られるかもしれない」
という訳で

写真でお楽しみください。


それから、私のコンタクトが感動のあまり破れたので。眼鏡装着。
ふと、あれ?親父の墓あった?

????

宮殿の側というのは把握していたが、肝心の場所が判らず。
もう一度園内図?ガイドブックだったかな?確認。

太陽の鳥籠のすぐ側!?

あ・・・

見逃してた。

親父の・・・




速攻戻りました(笑)

はい。無事到着。





本当に芋が供えてありました。そして何故か大きな栗。
自分も何か花でも持ってくればよかったかと思ったけど、芋持っていったほうがよかったみたいだ。

迂闊!!

それから、お土産売り場へ

ら、楽園やんなー!!!!
え?何ですか?オフィシャルですね。判ります。


という感じに、プロイセン、フリッツ親父グッズだらけ!!!
今日の予算は他の日に比べて多めにしてあるんだ!!偉いぞ自分!!と褒め称えました。
買ったもの
・親父トートバッグ(黒鷲とリバーシブル!)
・サンスーシ日本語ガイドブック
・親父のメダルチョコ
・プロイセンロイヤルチョコ
・プロイセンミレニアムワイン!!!!

ワイン!!ワイン!!!本当これ凄い嬉しかった。
凄くプロイセンでやばかった。
今になってもう一本腕がもげても買ってくればよかったと後悔です。
親父の葡萄畑原産って信じてる。
あとマグカップ。これは完全親父オンリーだった。でも買えばよかった…。




さて、一度ポツダム駅まで戻り、お昼。
交通の都合上戻ったほうが次の目的地に行きやすかったので。


このパンは柔らかいぞ☆

可愛いのでケーキも試してみた。
スゲー甘いんだぜ。

 
トラムからバスに乗り換えるときにあった市庁舎かな?
かわいいのでパチリ

さて、次の目的地

ツェツェリーエンホーフ宮殿です。
 

はいここはかの有名なポツダム会談が行われた宮殿です。
モチーフがイギリスのカントリー調だそうで、とても…カントリーです。あれ?

因みに、古城ホテルでもあります。泊まれるみたいです。
中を見学。ここでも日本語の音声ガイドありです。
ポツダム日本人に優しいなぁ。

中は流石宮殿。という重厚なつくりです。
船の中をイメージした朝食部屋とか可愛かったり、

ポツダム会談の時の話が中心でした。
本当は会談はベルリンで行われる予定でしたが、ベルリンは戦時中のベルリン市街戦のせいで、建物は
ほぼ使用不可能なほどの瓦礫の町と化していたため、急遽近場で戦火を逃れていたのこ宮殿に
会場が変更された。という経緯があります。
一日目のカイザービルヘルムとかその時のものですね。

アメリカ、イギリス、ロシアの三国が会談した丸テーブルの会議場は流石に圧巻でした。
しかし、会談中それぞれ使う入り口が違ったり、
控え室が、ロッ様の所だけ離されてたり。
あぁ、やっぱりイギリスとアメリカは隣同士の控え室なんだー。
とか妙に納得。

音声ガイド聞きながら、自分の知ってる歴史知識とガイドの説明ほ比較検討しつつ
あまねーぜと割と妄想じゃない話した。

ワインが重くて大変でした。
愛の重みだね。でももう一本・・・。

さて、見学も終わって、中庭に出ますと…。



はい。当時この正面がイギリス専用の入り口でしたが、
ソ連の赤星をモチーフにした花壇が今でも現存しています。


はい椅子発見。セルフタイマーですよ。
暫く撮影会みたいな(笑)ロケハンみたいなことしてました。とても綺麗な背景!
私相変わらず腰が痛くてね。なんか滲み出てますね…。

裏に回ると庭があって、かつての王子様達が遊んだという場所です。
そこからぐるっと回って

ここが、円卓テーブルがる部屋の外側です。

帰るか、近くにあるらしい大理石宮殿に行くか
ぶらぶら森を湖の方へ歩いていたら



なんか可愛い建物発見。
しかし、場所的におぼろの予備知識には無い建物。

とりあえず行ってみる(これ以外と大事)



看板読めないが、なにやらレストランの用です。
折角だから潜入開始です。

と!!

何やらビールの醸造所らしいことが判明!尚且つオープンテラス発見!!
こ、これは
やらねばなるまい!!
あまねーぜとおぼろの、のんべぇ魂が叫んだ。
「飲んでいけ。」



あまねーぜの後ろあたりでテラスこんな感じってわかるかな?



湖(プロイセンの鎖骨のくぼみ辺り)を見ながらプロースト!!!!!



おばちゃんが「トール?orスモール?」
と聞かれたが、正直トールのサイズ表現がありえないでかさだったので
二人でおとなしく
「「スモール!!!」」
と言っておいた。


お店の人代理:ドイツ

でもでも、凄く香ばしくっておいしいビールだったから、時間があったら夕飯してもよかった。
でもここポツダム郊外にあるので、帰りのバスが無くなるのが怖かったので、一杯だけで、帰りました。

案の定バスの時間がやばかった(笑)
うちらタイミングいい☆



三度目ポツダム中央駅
アイスが売っていたので、酔っ払い共は迷わず「ビッテビッテ」と食した。
80セントって超安いのよアイス。

またDBに乗ってベルリンの中央駅へ戻る。

〜戻る途中〜

時間的に満員電車の中
あまおぼ(あまね&おぼろ)は立っていた訳ですよ。
私があまねーぜのちょと前位で。
で、
おぼろ「次で降りればいいんだよね」

あまね「・・・。(何か私の腰あたりを見ている)うん。」

気がついたらこんな状況だった私。
あ、あれぇ???

おばぁさんのもう片手は娘さんらしき人が握ってました。

無事目的地で下車

降り際小声でダンケシャーンって思わず会釈付でやったら、
おばぁさん笑顔で会釈してくれた。


で、戻ってきた。


えっとこの中央駅はスゲー広くて、ショッピングモールも兼ねています。
いろんな店があるので、買い物をすることに。
夕飯買ってこうぜ。(食べて帰る考えがもぅない。何故か腹が減らない)

洋服とか本屋とかここでもカイザースに入る。
うちらカイザース好きすぎる(笑)
生ハムとチーズと甘いものでケーキ?クーヘン?
買った。
ケーキ売り場の人が、照れながら
「こんにちは…」
って言ってくれた!
なんだか嬉しくて舞い上がった。
ダンケシェーン!!


夕飯(笑)でもマックはナゲットだけ。
今思えば粗食すぎる(笑)

で、戻って、更に酒盛り!!!
前日に買っておいたピルスナービールを(笑)

まぁ、酔って意識もバイバイでした。

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